身近な日用品がじわりじわりと値上がりしている

先日、普段よく利用している化粧品のお店から値上げについての案内がメールできていました。
原材料費の高騰の影響で、若干ではあるが、近々値上げが実施されるということでした。
最近は、食品や衣料品など、身近なものでこうした値上げが続いていて、じわりじわりと影響が出てきているのかなという感じがあります。
私たちの毎月のお給料はそれほど上がるわけではないのに、買うものの値段があがるというのは、実質的にはお給料が安くなっているのと変わりませんよね。
たとえ数パーセントの値上げであっても、積もり積もっていくとそれなりに大きな負担感となってしまいます。
海外情勢だとか為替の値動きで、日々、いろいろなものの値段というのは変わっているのでしょう。
企業がそうした変動を吸収しようとしていても、それでは成り行かないほど、そうしたものの値動きというのは大きくなっているみたいです。
ただ、いろいろなものの値段が上がる一方で、下がる気配がないというのが、消費者にとってはつらいところですよね。
物価が上がる一方で、お給料が据え置かれたままでは、ジリ貧になってしまうのではという不安もあったりします。