小室哲哉の引退は、精神面の弱さとヒットを世に出すことが出来なくなったプライドからかも

以前、福山雅治に次から次へどうしてあんなにヒット曲が作れるのと番組でトークしていたが、過去のミリオンヒット時代を忘れることが出来ないのと、時代を読み、先取りする力がもはや小室の中には残っていなかったのだろう。精神面の弱さをKEIKOがカバーしていたのが、逆転した立場に置かれてしまい、支えられ続けてきた自分が支える側に立つ強さを持つことが出来ないでいる。その弱さと現状を正視することが困難になっている状態での引退も止む無しのように思う。TVのアイドルプロデュースは継続するようだが、求められる物を創造する能力があるのか疑問である。一時代を築き上げてきた者の終わりの時のように思う。未来を読み解く能力はどの世界でも必要であって、時代に取り残された者は消えゆく運命なのでしょう。その精神面を鍛え上げて、小学生並みになってしまった彼女を支え続けていく勇気を持っていって欲しい。困難から生まれるアイディアがあれば、復帰も可能だろう。アリシアクリニック 価格